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2015年8月16日 | カンボジア

日系サッカースクールGFA Soriya、カンボジアで U15 国際大会を開催 国際舞台で育成年代の強化を目指す

GFA Soriya_Football Federation of Cambodiaカンボジアにてサッカー事業を展開する Global Football Soriya Co., Ltd.*(代表:斉藤泰一 郎、以下 GFA Soriya)は、カンボジアサッカー協会(Football Federation of Cambodia、以下 FFC)と育成年代における戦略的パートナーシップに関するMOU(覚書)を締結し、カンボジアでU15世代を対象とした国際大会を開催する運びとなった。

本大会の開催を通じ、両者は 2023プロジェクト*が進行中のカンボジアで同国のU15代表の強化の実現を目指す。昨年に続いて2回目の開催となるこの大会では、今年はカンボジアからカンボジアU15代表チーム、日本から岐阜県選抜チーム(岐阜県サッカー協会)、そしてシンガポールから Global Football Academy の各チームが参加し、会場となるNational Football Center*にて試合を行う。

また、大会期間中は各国の選手達による懇親の機会も予定されており、アジアの将来を担う子供達の国際交流の場としても期待される。

大会名 :GFA Soriya U15 Cambodia International Tournament
大会期間:2015年8月21日~23日
大会会場:National Football Center, Cambodia


<Global Football Soriya Co., Ltd. 代表 斉藤泰一郎より>
カンボジアサッカー協会とは昨年より提携を実施し、育成年代やトップ代表へのサポートで連携して取り組みにあたってまいりました。昨今のカンボジアサッカーの躍進は目を見張るものがあり、先日国内で実施された同国U15代表の試合では2万人を越える観衆がスタジアムに来場するという社会現象となっております。9月にACL U16予選をひかえる同チームですが、今回の機会がさらなる成長につながることを期待し、また、国際舞台、特にアジアでの経験値が日本をはじめ周辺諸国のサッカー界でも問われているなか、本大会に参加頂く全チームの皆様にとって今回の大会が競技力の向上だけにとどまらず今後の取り組みにあたり何かのインスピレーションにめぐり逢えるような、そんな大会にできればと考えております。今年はワールドカップ予選で日本とカンボジアが同組。縁のある年に本大会を開催できることに感謝し、サッカーの普及とサッカーを通じたライフスキルの重要性を広める私どものミッションにぶれることなく、引き続きカンボジアサッカーへの貢献と、ひいては日本サッカーへの貢献につながることを信じ活動に励んでまいりたいと思います。

*【Global Football Soriya Co., Ltd.】
カンボジアにて2012年よりサッカー事業を展開。サッカースクール、成人向けフットサルクラス、サ ッカー普及活動、スポーツマーケティング、プロチーム運営、カンボジア代表チームへのトレーナー 派遣、CSR活動などに取り組む。Soriya(ソリヤ)という発音は現地クメール語で太陽の意味。カンボジア全土にサッカーの普及とサッカーを通じた経済、コミュニティ、情操教育の活性化によるカンボジアへの貢献を目指して活動中。

*【2023 プロジェクト】
2023年Sea Games(東南アジア競技大会)において優勝を目標に、FFCによる重要なプロジェクト の一環として2013年にカンボジアフットボールアカデミーが設立。現在はFFC直下のエリートプログラムとしてカンボジア全土から選抜された15歳以下の子供達がアカデミーに所属し、FIFA 予算の もと施設された National Football Center(天然芝コート4面&宿泊施設)を拠点に活動中。アカデミー監督は壱岐友輔氏(ベガルタ仙台)。