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2016年5月4日 | 台湾

チャイニーズ・タイペイ代表監督に今井敏明氏が再任

代表監督再任が決まった今井氏(中央の青いユニフォーム)とアドバイザー就任となった黒田氏(左から2番目)

5月3日午後、中華民国サッカー協会は、男子代表新監督として今井敏明氏(61)が就任したことを発表した。

今井氏は、2000年に川崎フロンターレでコーチ・監督を経験しており、その後、スーダンのU-17/20の監督や、モンゴルのクラブチームの指揮を取った実績がある。

2005年にもチャイニーズ・タイペイ代表を率いており、ワールドカップ予選の経験もある。今回のチームは6月2日高雄で開催される2019AFCアジアカッププレーオフ・カンボジア戦に照準を合わせ始動する。

また育成統括として4年目を迎える黒田和生氏が今井氏をサポートする見込みだ。黒田氏は元滝川第二高校サッカー部監督で、 ヴィッセル神戸の普及育成事業本部長も務めていた。

(アジアサッカー研究所/松下)