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2016年5月13日 | インドネシア

インドネシア、FIFAの制裁解除も間近か

インドネシア政府による活動凍結措置、FIFAによる活動制限制裁を立て続けに受け、およそ1年間が経過したインドネシアサッカー協会(以下PSSI)。


インドネシア政府のスポーツ統括省庁である、青年スポーツ省のImam Nahrawi大臣は5月11日(水)、政府によるPSSIの凍結を解く旨の文書を発行し、またそれをFIFAへ通知すると発表した。


FIFAは、制裁解除を実施するためのキーとして、政治介入を断行した青年スポーツ省からPSSIの独立性を認める旨の文書を必須としていたため、これによって今後、FIFA内でPSSIの制裁解除に向けた手続きが進むことが予想される。PSSIの国際舞台への復帰も間近となってきた。


(アジアサッカー研究所/長谷川)

PSSIの凍結解除の文書を手にするイマム青年スポーツ大臣。

PSSIの凍結解除の文書を手にするイマム青年スポーツ大臣