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2016年7月5日 | 台湾

目標は「アジア4強」/ 日本式が台湾サッカーの発展を支える

2016年7月1日~3日まで、台湾中南部の嘉義市にて「第四屆菁英計劃對抗賽(第4回エリートプログラム対抗大会)」が開催された。

昨年から「台湾育成年代の強化と発展」を目的に開催されており、第1回目の6地区から新たに「台南・桃園・屏東」が加わり、今回は9チームによる対抗戦となった。対抗戦の合間には中華民国サッカー協会育成統括長の日本の兵庫県滝川第二高校サッカー部監督、Jリーグヴィッセル神戸でアカデミー事業本部長を務めた黒田 和生氏による指導者、選手向けの講習も実施された。また、今大会もスポーツウェアブランド「ATHLETA」がスポンサーを務めており、各地区のカラーに合わしたウェアを支給している。

中華民国サッカー協会が掲げる「アジア4強」に向けて、日式が台湾サッカーの発展を支える。

参考コラム:「台湾にサッカーを!高校サッカー界の名将とATHLETAの挑戦」

(アジアサッカー研究所/松下)

大会優秀選手には冠スポンサー「ATHLETA」からサッカーウェアを贈呈