• ニュース

2016年11月24日 | アジア

日本人アジア草フットサル王者決定戦「F-ASIA2016」が開催


2016年11月19日、日本人アジア草フットサルチームのチャンピオンを決める「F-ASIA CUP 2016」がタイ・バンコクで開催された。

今年で第6回目を迎える本大会には、今年もアジア各地の12ヶ国17都市から20チーム(約220名)がバンコクに集結し、しのぎを削った。

%e5%85%a8%e3%83%81%e3%83%bc%e3%83%a0%e9%9b%86%e5%90%88%e5%86%99%e7%9c%9f


昨年大会に引き続いて20チームの参加となり、今年も新たに出場したシェムリアップチームなどを加えて大いに盛り上がった。

大会方式は4つのグループに分かれての一次リーグと、その成績に応じて振り分けられる二次トーナメント(上位・中位・下位トーナメント)により構成され、1位〜20位までの順位が決定された。

今大会決勝は前回11位だったシンガポール②チームと5位のマニラチームが決勝戦を戦い1-0で見事シンガポール②チームが前回大会から大きく飛躍し優勝を飾った。

大会前夜には組み合わせ抽選会を兼ねた前夜祭(交流会)、そして大会当日の後夜祭では大会成績発表並びに表彰式も行われた。また、大会の名物となっている成績発表順に行われる各チームのご当地土産を賭けたくじ引き大会なども催され、今年も各国代表チームやクラブチームのユニフォームからご当地名物の地酒や食品類、中にはユーモアに富んだ記念品などが当選者に送られ、今年も大盛況のうちに幕を閉じた。

本大会は、アジア各地の駐在員や留学生など様々な分野でアジア各国に関わるメンバーが中心となっており、それぞれのチームが仕事終わりや週末などにサッカーもしくはフットサルに興じているような草フットボールチームが参加している。F-ASIAはそんなフットボール好きなビジネスパーソンたちによる年に一度のお祭り行事とも言える。

中にはこの大会を通じて新たな仲間と出会い、その後の人生に役立ったひとたちもいるくらいだ。ボール一つあれば心が通じ合うということを体現化させたフットサル大会といえるだろう。

今大会の最終成績は以下の通りとなる。

<F-ASIA2016最終順位>
1位 シンガポール2
2位 マニラ
3位 バンコク2
4位 コロンボ
5位 広州1
6位 プノンペン
7位 ジャカルタ
8位 華南
9位 バンコク1
10位 シラチャ
11位 ペナン
12位 東京
13位 シェムリアップ
14位 ホーチミン
15位 チェンナイ
16位 クアラルンプール
17位 青島
18位 ビエンチャン
19位 広州2
20位 シンガポール1

尚、来年も秋頃の開催を予定している。


その他の写真はF-ASIA Facebookページ