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2017年3月15日 | タイ

テイジン・ポリエステル、J1札幌入りが決まった“タイのメッシ”を広告起用

(C) Tatsunari Honda

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帝人グループで、タイにおいてポリエステル繊維の製造販売を手掛けるテイジン・ポリエステル(タイランド)(Teijin Polyester(Thailand)Limited、本社:タイ・バンコク、以下TPL)はこのほど、初めて企業広告を展開するにあたり、タイ1部ムアントン・ユナイテッドFC所属の同国代表MFチャナティプ・ソングラシンの起用を発表した。同選手は今年7月にJ1北海道コンサドーレ札幌に期限付き移籍することが決まっている。

帝人グループは、1966年にポリエステル繊維の販売・輸出入拠点を開設して以来、TPLを筆頭にタイをアジア地域における事業展開の重要拠点として活動しており、近年では、2015年8月に新規メタ系アラミド繊維の生産拠点を開設している。現在はタイ本土でグループ会社7社を展開し、約1500人の従業員を擁する。

また、TPLは2012年より、元ガンバ大阪キャプテンの木場昌雄氏が立ち上げた「一般社団法人JDFA」(日本やアジアのサッカー界の発展を目指し、東南アジアでサッカークリニックを開催)のオフィシャルスポンサーとして、タイをはじめとする東南アジアの子どもたちがサッカーに対して抱く夢を応援している。

今回、TPLは、タイにおいてテイジンブランドの認知度向上を図り、優れた人財採用を促進するため、同国で絶大な人気を誇るチャナティプ・ソングラシンを広告に起用することを決定。この企業広告は、タイ国内のテレビ番組、屋外看板、オンラインメディア、リクルートフェア会場などで5月1日より1年間展開される。

記事提供:ベトナムフットボールダイジェスト