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2017年12月7日 | タイ

日本人アジア草フットサル王者決定戦「F-ASIA2017」過去最大24チーム、250人が参加

2017年11月18日、日本人アジア草フットサルチームのチャンピオンを決める「F-ASIA CUP 2017」がタイ・バンコクで開催された。2011年から毎年開催され、今年で7回目となったこの本大会は、アジア各地の13ヶ国21都市から24チーム(約250名)がバンコクに集まり、ボールを追いかけた。


今年は、新たに豪州からシドニーチームも参戦し、過去最大の参加チーム数・参加者数となった。

大会方式は4つのグループに分かれての一次リーグと、その成績に応じて振り分けられる二次トーナメント(上位・中位・下位トーナメント)により構成され、1位〜24位までの順位が決定された。

今回はジャカルタから2チームが参加しており、初出場となった「ジャカルタ2」チームが”初出場・初優勝”を達成した。

大会は3部構成となっており、フットサル大会の前日の夜に前夜祭が行われ、そこで参加者たちが各々交流を深める機会となっている。前夜祭では、翌日の大会の組み合わせ抽選が行われ、各チーム代表者が運命のくじ引きを行い、組み合わせが決定される。

大会当日は朝行われる開会式からスタートし、各チーム10分1本x8試合が均等に組まれ、夕方まで熱戦が繰り広げられた。

大会後は、舞台をホテルのボールルームに移し、選手のみならず、その家族やマネジャーなども参加する大懇親会が開催された。そこではチーム順位発表、MVP、ベスト5の表彰も行われた。また、大会の名物となっている成績発表順に行われる各チームのご当地土産を賭けたくじ引き大会なども催された。さらに、今年はサプライズでプノンペンチームの選手が舞台上で公開プロポーズを敢行するというサプライズも飛び出し、大いに盛り上がった。

本大会は、アジア各地の駐在員や留学生など様々な分野でアジア各国に関わるメンバーが中心となっており、それぞれのチームが仕事終わりや週末などにサッカーもしくはフットサルに興じているような草フットボールチームが参加している。F-ASIAはそんなフットボール好きなビジネスパーソンたちによる年に一度のお祭り行事だ。来年もバンコクで開催が予定されているが、開催時期は未定となっている。

今大会の最終成績は以下の通り。

優勝 ジャカルタ
2位 シェムリアップ
3位 バンコク
4位 プノンペン
5位 ジャカルタ1
6位 広州2
7位 ペナン
8位 マニラ
9位 青島
10位 東京
11位 ビエンチャン
12位 シラチャ
13位 シンガポール2
14位 ホーチミン
15位 クアラルンプール
16位 シンガポール1
17位 華南
18位 デリー
19位 シドニー
20位 上海
21位 深セン
22位 コロンボ
23位 広州1
24位 チェンナイ


優勝 ジャカルタ2


2位 シェムリアップ


3位 バンコク


4位 プノンペン


5位 ジャカルタ①


6位 広州2


7位 ペナン


8位 マニラ


9位 青島


10位 東京


11位 ビエンチャン


12位 シラチャ


13位 シンガポール2


14位 ホーチミン


15位 クアラルンプール


16位 シンガポール1


17位 華南


18位 デリー


19位 シドニー


20位 上海


21位 深セン


22位 コロンボ


23位 広州1


24位 チェンナイ