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2017年12月26日 | ミャンマー

JCB、東南アジアでサッカー教室を展開/現地日系スクールと提携

株式会社ジェーシービーは、Samurai Pte Ltdが運営するGlobal Football Academy(以下、GFA)と提携して東南アジアで子供たちを対象としたサッカー教室を開催していくことを発表した。その第一弾を、2017年12月17日(日)、18日(月)の二日間、ミャンマーのヤンゴン市で開催。サッカー教室は、ミャンマーサッカー協会とミャンマーサッカーリーグとのコラボレーションにより実施。会場には現地リーグで活躍するプロ選手やプロコーチも駆けつけ、大いに盛り上がった。


JCBミャンマー支店の松下裕二カントリーマネージャーは「JCBカードの現地発行を開始しマーケットが急拡大するミャンマーで、多くの皆さんに愛されるサッカーを通じた交流や社会貢献活動を続けていきたい。」と述べており、GFAのCo-Founder斉藤泰一郎氏は「東南アジア現地にてサッカーを通じた地域貢献や価値の創出を目指す弊社としてJCB様との提携は大変光栄。引き続きサッカーを通じてJCBとともに東南アジアを盛り上げていきたい」と語っている。今後も両社は本提携を通じて、東南アジアの他の国々でサッカー教室の実施を検討しているという。


以下、JCBよりのリリース掲載。

サッカーは東南アジアにおいても大人子供を問わず人気の高いスポーツです。JCBは、東南アジアでサッカー事業を展開するGFAと提携し、子供たちにサッカー教室を通じてスポーツの楽しさを体感してもらうと同時に、地域との交流を深めてまいります。今回ヤンゴン市で行われたサッカー教室では、ミャンマーナショナルリーグで活躍する有名サッカー選手やコーチが参加し、サッカーを教えたり、一緒にプレーを楽しむなどして集まった子供たち約130人と交流をしました。

JCBとGFAは、今後もサッカーを通じて、お客様や地域の人々とコミュニケーションを図りながら社会貢献活動へ取り組んでまいります。



四方 健太郎(よも けんたろう)
立教大学を卒業後、アクセンチュア株式会社の東京事務所にて、主に通信・ハイテク産業の業務改革・ITシステム構築に従事。2006年より中国に業務拠点を移し、大中華圏の日系企業に対すコンサルティング業務にあたる。2008年に独立後、1年かけてサッカーワールドカップ2010年大会に出場する32カ国を巡る「世界一蹴の旅」を遂行し、同名の書籍(双葉社)および、『世界はジャパンをどう見たか?』(経済界社)を上梓。現在、東南アジアやインドでグローバル人材育成のための海外研修事業に従事。現在はシンガポール在住。アジアサッカー研究所所長。東南アジアを中心としたサッカーニュースの配信や翻訳・PR、サッカー・フットサルチームの海外コーディネーション事業を営んでいる。