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2018年2月3日 | インドネシア

元国際審判員の名木氏がインドネシアへ

JFAとインドネシアサッカー協会PSSIのパートナーシップ協定に基づく取り組み。今年1月には既にレフェリーアセッサー養成コースがJFA協力のもと実施されており、今後も継続的にインドネシア人レフェリー養成の任に当たる。同じASEAN地域ではカンボジアサッカー連盟が元Jリーグ審判員の唐木田氏を同じくレフェリーダイレクターに据えて、長期的な育成で効果を出している成功例がある。(研究員M)

出典元:
サッカー:日本初のプロ副審、インドネシアに経験伝えたい - 毎日新聞https://mainichi.jp/articles/20180202/k00/00e/050/239000c

 日本サッカー協会のプロレフェリーで2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会などで副審を務めた名木利幸さん(46)が1月31日で引退し、約30年の現役審判生活に別れを告げた。セカンドキャリアの第一歩に選んだのはインドネシアでの審判育成だ。「できるだけ長い期間チャレンジが続くように頑張りたい」と気持ちを新たにしている。【大島祥平】 (出典元ページへ)