• ピックアップ

2018年2月3日 | カンボジア

ベガルタ仙台・井上氏、カンボジアのナショナルアカデミーにお別れ

カンボジアのナショナルフットボールアカデミーで、U-17監督 兼 U-18カンボジア代表監督として育成年代の指導に当たっていた、ベガルタ仙台育成部・井上 和徳氏が、JFA公認指導者派遣の期間を終了した。手記最終章には「異なる何かを受け入れ、良い意味で変化していくことが人の成長を加速させる」と記されている。壱岐 友輔氏、井上 和徳氏と続いてきた日本人監督の仕事を引き継ぐのは誰か。(研究員M)

出典元:
<カンボジア育蹴記>着実な進歩 多様性を受け入れ変化http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201801/20180127_14056.html

ベガルタ仙台職員で、2016年2月に日本サッカー協会アジア貢献事業海外派遣コーチに就任し、カンボジアで若手選手の育成に当たる井上和徳さん。今回が最後の「育蹴記」となります。◇ 私は今月末で2シーズンの (出典元ページへ)