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2018年4月2日 | シンガポール

新たな門出「シンガポールプレミアリーグ」、アルビレックス新潟の勝利で開幕

シンガポール1部リーグが今シーズンより「S-League」から「Singapore Premier League」へと改称。2年連続で全タイトル総ナメをしているアルビレックス新潟シンガポールが今年も開幕戦(コミュニティシールドというタイトルがかかった一戦)を制し、早くも一環。普段は1000人程度の観客の入りだが、この試合は公式発表で18942人もの観戦者がシンガポール国立競技場を訪れ、関心の高さが目立った。ただ、最初の1試合だけ人が集まり、あとは元通り・・・というのが例年のシンガポールリーグなだけに、日頃からの取り組みが継続して行えるかどうかがこの国のサッカーを左右するだろう。それがリーグの中で実施できているのは唯一、アルビレックス新潟シンガポールだけ、とも言える。彼らが結果を残しているのは決してピッチの上だけではない。(研究員K)

出典元:
【2018シンガポール・プレミアリーグ第1節】終了間際の劇的弾で3連覇! | サッカー業界への就職に強い専門学校「JAPANサッカーカレッジ(CUPS)」http://cupsnet.com/blog/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E5%B0%82%E6%94%BB%E7%A7%91/%E3%80%902018%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E7%AC%AC1%E7%AF%80%E3%80%91%E7%B5%82%E4%BA%86%E9%96%93/

今季より「シンガポール・プレミアリーグ」と名称を新たにして開幕を迎えるシンガポールの国内リーグ戦 開幕戦は昨季の「リーグ王者」と「シンガポールカップ王者」がタイトルをかけて対戦するコミュニティシールド!(JリーグではFUJI XEROX SUPER CUP) 昨年はリーグ、シンガポールカップと共にアルビレックス新潟シンガポールが制覇しているためリーグ2位のタンピネス・ローバーズとの対戦となりました 会場は55,000人収容のシンガポール・ナショナルスタジアム! 過去には日本代表、ブラジル代表、アルゼンチン代表、ユベントス、インテル・ミラノ、バイエルン・ミュンヘン、マンチェスター・シティなど数々の代表チーム、名門クラブがここで試合を行っています   開幕セレモニーにはシンガポール初の女性大統領、ハリマ・ヤコブ氏(写真中央)も登場!   主審(写真中央)はワールドカップ予選で日本代表戦の担当経験もある国際主審、ムハマド・タキ氏!   2018シーズン初タイトルを目指すアルビレックス新潟シンガポール、試合は17時30分キックオフ!! 一進一退の攻防が続く中、59分にアルビレックス新潟シンガポールがPKを獲得! これを落ち着いて決めて先制!! 【ゴール動画はこちら↓】 https://mycujoo.tv//v/114160 その後、同点弾を許すも終了間際の90分に勝ち越しゴール!! 【ゴール動画はこちら↓】 https://mycujoo.tv//v/114184   終了間際の劇的弾でアルビレックス新潟シンガポールが2016、2017シーズンに続いてコミュニティシールド3連覇!!   3年連続の全タイトル制覇に向けて最高のスタートを切ることに成功しました シンガポール・プレミアリーグ第1節 (コミュニティシールド) ■日時 2018年3月31日(土) 18時30分(日本時間)キックオフ ■対戦相手 タンピネス・ローバーズ ■会場 シンガポール・ナショナルスタジアム ■スコア アルビレックス新潟シンガポール 2 タンピネス・ローバーズ 1 ■アルビレックス新潟シンガポール得点者 59分 森永卓 (出典元ページへ)