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2018年4月30日 | タイ

絶好調・J1広島の森脇事業開発担当部長に訊く「広島のアジア戦略」

ティーラシンの獲得はあくまで純粋な戦力としての考えられていて、獲得が決まりそうな時点で事業部として検討を進めたと書かれている。どこまで真実が語られているかは知る由もないが、アジア戦略上の選手獲得については、クラブによっては、クラブ全体で協議がされて進んでいくという方法があっても良いのでと思われる。特に、タイ人などの東南アジアリーグ提携枠の外国人選手については外国人カウントされないこともある。一方で、現時点での好調な成績を出している結果的にみると、強化前提の獲得が大事という面も決して否定はできない。(研究員K)

出典元:
絶好調・J1広島の森脇事業開発担当部長に訊く「広島のアジア戦略」https://victorysportsnews.com/articles/6706/original

J1・サンフレッチェ広島が、リーグに旋風を巻き起こしている。2018年3月31日に再開したJリーグ第五節では昨年の王者川崎フロンターレをアウェーながら1-0で下し、開幕から5勝1分と無敗をキープ。ルヴァン杯でも3試合2勝1分け、城福浩・新監督体制になってから一度も負けを経験していないのだ。 (出典元ページへ)