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2018年5月17日 | タイ

タイ、選手加入で高まる知名度とビジネスモデル 背景に「アジア戦略」

文中には「ガリガリ君」でおなじみの赤城乳業とコンサドーレ札幌とのパートナーシップ契約も紹介されている。「ガリガリ君」は昨年6月から現地で生産、販売を開始している。同社は今後、タイのみならず東南アジアのマーケット進出を計画しているという。先日、当研究員がタイに出張したところ、空港からバンコク市内までのタクシーで、往復ともに「日本といえばJリーグ」と運転手から声をかけられた。「ケン・トクラのバイシクルシュートは凄かったね」と詳細なプレーまで知っていたそうだ。Jリーグのアジア戦略は着実に効果を出しているように思えるエピソードだ。(研究員K)

出典元:
【Jリーグ25周年】タイ、選手加入で高まる知名度とビジネスモデル 背景に「アジア戦略」https://www.sankei.com/west/news/180516/wst1805160012-n1.html

開幕25周年を迎え、Jリーグは東南アジアへも市場を広げている。成長著しいタイからは、「タイの英雄」と呼ばれるJ1広島のFWティーラシンや「悪魔の左足」と評される… (出典元ページへ)