• ピックアップ

2018年7月26日 | インドネシア

J3長野がインドネシア人選手を獲得!急がば回れの法則

7月初め、J3長野パルセイロが、地元・長野出身で上田千曲高校のGKリュウ・ヌグラハ選手の加入内定を発表した。リュウ選手はインドネシア国籍で、Jリーグでは久しぶりのインドネシア人選手の誕生となりそう。
海外にも開かれた、魅力あるリーグづくりを進めるJリーグで、提携先リーグからの選手の移籍と活躍がなかなか実現しない場合、若い才能を日本の学校で育てるというのが、回り道だが一番早いルートではないだろうか。
リュウ選手は上田市生まれのため、留学生ではないが、日本の育成が活かされた好例だ。
なお日本サッカー協会の登録制度では、「日本で生まれていて、日本の学校で義務教育中または終了しているか、日本の高校または大学を卒業していること」を条件として、チームで1名のみ外国籍扱いしない選手として登録が可能。(加盟チーム規則第10条)(研究員M)

出典元:
リュウ・ヌグラハ選手の来季加入内定会見を実施いたしました|インフォメーション|AC長野パルセイロhttps://parceiro.co.jp/info/detail/V1A6QABTRt8Skmx5yScAuWliR1Nyak1ydlNZMUkzT3ZFX0ZwQy01TWo2cUVwcmYzLV9hbzl6T2RJQVE

(出典元ページへ)