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2018年12月16日 | 日本

SAMURAI BLUEはアジアの成功事例、一方で…

確かにJFA登録制度とサムライブルーのマーケティング収入を核とするJFAの予算は、AFC加盟国の中では飛び抜けた存在だ。プレーヤーの質において日本より優位に立つ国はあるが、総合的に「ちゃんとやる」国はほとんど無いし、それが日本の優位性でもある。時代にあった取り組みと変革によって組織としての優位性を保ち続けて行くべきだし、それがワールドカップ決勝トーナメント進出国のあるべき姿ではないだろうか。(研究員M)

出典元:
「プレー経験ゼロ」、元経営者のJFA幹部が描く日本サッカーの未来https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/feature/15/070800035/112100083/?P=1&ST=SIO-bus

 人事部長の公募、ライセンスビジネスの積極推進など、近年、日本サッカー協会(JFA)がさまざまな改革に取り組んでいる。その旗振り役の一人が2018年3月に専務理事に就任した須原清貴氏だ。これまで「プロ経営者」としてキンコーズ・ジャパンやドミノ・ピザ ジャパンなどでらつ腕を奮ってきた須原氏は、なぜ新たな挑戦の場として、異業種であるスポーツ界を選んだのか。そして日本サッカー界に何をもたらしていこうとしているのか。同氏へのインタビューを前後編の2回に分けてお届けする。 (出典元ページへ)