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2018年12月22日 | タイ

タイ出身Jリーガーの活躍に隠れた?エスパルスの優良交流

タイ国内で複数の協賛社を募り、決して多くはないがメディア露出も確保。将来有望な若手のトップ選手を参加させて、選手教育としての要素も充分。日本ではない外国で、これを継続的に行うのは簡単なようで難しい。日本(クラブ)側とタイ側の相性の良さが伺える。北海道コンサドーレ札幌・チャナティップ選手の活躍と、そのインバウンド効果に隠れているが、清水エスパルスの「自ら出ていく」交流もまた良き事例の一つだ。21日からは、清水銀行の協賛で、エスパルスサッカースクール(5・6年生)のタイキャンプが首都バンコクやチョンブリ県などで行われている。(研究員M)

出典元:
清水高橋「元気をもらった」タイでサッカー教室 - J1 : 日刊スポーツhttps://www.nikkansports.com/soccer/news/201812180000268.html

清水エスパルスが、タイの首都バンコクなどで児童養護施設の子どもたち約110人を招待し、サッカー教室を行った。日系企業の鈴与タイランド、IAI、アイテック、ハラ… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com) (出典元ページへ)